気づいたら前のブログから2ヶ月も、です。
うっかりご無沙汰しました。
6月、7月を慌ただしく過ごし、気づけば今です。
もう8月と言ってもいいですね。
蝉も鳴いてますし。
そんな訳で、きょうは1つ目のお知らせです。
現在、東京大学医学図書館内にて
アトリエ・エレマン・プレザンに通う
ダウン症の人たちの絵が展示されています。
期間は7月14日〜12月末まで。
※展示の一部を10月に入れ替えます。
図書館という場に展示依頼をいただいたのは
初めてのこと。
静かに読書する空間と、
ダウン症の人たちの空気感が絶妙に響き合って
素敵な空間となっています。
一般の方も受付手続きをしていただければ
入館可能ですので、
本郷をお散歩された時には、
ぜひ東京大学構内まで足を運んでみて下さい。
会館時間や場所等、詳しくは
医学図書館HPをご覧下さい。
オープニングセレモニーの様子はこちら
それから、今回は展示準備から搬入展示まで、
多摩美学生のたくさんの皆さんがお手伝いをしてくれました。
ありがとうございました!!!
数百点の中から30点を選ぶ絵の選定。
次の日は目が真っ赤になるくらい、絵を見ます。
額装覚えたてのイガラシ君。
額内にホコリが入らないように動作は慎重です。
今回は、多摩美の日本画教室のご協力のおかげで
広い教室で作業が出来て、とっても助かりました!
ありがとうございました。